2019年8月7日水曜日

音楽と言葉のかけら。



広島・尾道の本と音楽の店 紙片さんから
音楽集「紙片」が届きました。
いろいろな縁がつながって
ご紹介できたことを嬉しく思います。
 
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以下、音楽集「紙片」について抜粋

紙片(しへん)= 紙の欠片・紙切れ。
または、広島県尾道市にある、本と音楽の店の名前。
これは、紙片店主が音楽の人・
詩の人に紙片という言葉を渡すことからはじまった、
ひとひらの音楽集です。

音楽は19組の手によって生まれた21曲。
詩は書き下ろされた100篇の中から、
どれか10篇が入っています。
清濁を両手に持った音楽と詩が
日々のすき間にそっと寄り添うものでありますように。


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1曲目 森ゆにさんの
凪いだ瀬戸内の海のような
透き通ったハミングが印象的な
「boat」から始まる
21曲の音のかけら。

10篇の詩とともに
お楽しみください。

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他には、こちらも届きました。

Angelo De Augustine “Tomb”

スフィアン・スティーブンスとの共作も。
夕暮れ 晴れ渡る空が似合う
男性シンガーソングライターのアルバム。

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〈展示のおしらせ〉

小谷田 潤 陶展 
8月9日(金)-26日(月)
4年ぶりの個展
今回は約300点の器を
ご紹介します。

詳細はこちら

明日8日(木)展示設営のため
お休みいたします。