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2020年3月8日日曜日

[3月のお知らせ] 山田 洋次 陶展 "the art of lines and shapes"













上記は工房訪問時に撮影したものです。


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山田洋次 陶展
"the art of lines and shapes"
3月20日(金・祝)-3月30日(月)
会期中24日(火)休


作り手 20日(金・祝)在展予定

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常設ではご支持も多い
信楽の山田洋次さんの
個展を開催いたします。

独特の線と形が調和した
美しさ宿る、山田さんの作品。

今回は近年取り組まれている
薪窯焼成の焼締の器や
定番のスリップウェアをはじめ 
当店で人気の高い、オイルドボトルや黄釉のものなど
約250強の作品をご用意いただく予定です。

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今回の展示にさきがけて
自宅でも山田さんの焼締の器を朝な夕な
取り入れています。

自炊したものをぱぱっと盛り付けているので

お恥ずかしいのですが、
どんなものも受け止めてくれるような
懐の深さと、使い込んでいくと
味わいのでる意匠が
とてもいいなと思っています。



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今月は、私どもの都合で
営業日を少なくしており
ご迷惑をおかけしております。

数年前から話し合って企画してまいりました

山田洋次さんの展示は普段どおり
しっかりとご覧いただけるよう
準備して参りたいと思います。

スタッフの体調管理や

店舗の掃除、そして換気など
普段以上に注意を払って
参りたいと思います。

またお客様におかれましても

くれぐれも無理のないように
ご来店をお待ちしております。

ぜひ、楽しみにお待ちください。


山田 洋次

1980 滋賀県東近江市生まれ

2002 信楽窯業試験場 小物ロクロ科修了
2007 渡英。Maze Hill Potteryにて
Lisa Hammondに師事
ソーダ釉を学ぶ
2008〜 信楽にて主にスリップウェア の技法による
器を製作している


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開催中の展示
CALICO 
"TEXTILE AND WARDROBE"
明日9日(月)まで

ご紹介はこちらをご覧ください。

2019年5月18日土曜日

山田 洋次の器 入荷

信楽の小山田窯 山田洋次さんから
器が届いています。

今回は信楽土のテクスチャと
洋次さんの手からうまれた
独特の味わいある意匠の
ポットやジャグも届きました。

洋次さんといえば、黄色い
スリップウェアの印象が
強いかもしれませんが、
今回届いた器をみて
新しい表現にも意欲的に取り組まれている
姿をみて、とても嬉しくなりました。


オイルドポット
ころんとした愛らしいかたち

オイルドジャグ
sold

モロッコカップ(左)・モロッコピッチャー(中・右)
くびれがあって、手に馴染む。絵になるかたち。

定番のマグカップ

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もちろん定番の
スリップウェアの
角皿・楕円皿・丸皿も
色々届いています。

ふちに飾りのあるもの、ないもの。
見込みの文様。
組み合わせや線のリズムによって
だいぶ印象が違います。

ぜひ店頭でご覧ください。










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〈営業時間変更のお知らせ〉
明日からは営業時間の変更がございます。
ご来店予定のお客様には
ご迷惑をおかけいたしますが
ご確認をお願い申し上げます。

19日(日)営業 18時30分まで
20日(月) 営業 16時まで
21日(火)定休日
23日(木)展示設営のため休業
24日(金)〜展示 "マナグの展"

2017年1月23日月曜日

山田洋次 入荷。













信楽の山田洋次さんから
黄釉の花器とスリップウェアが
届きました。

古いフランスの陶器の様な
味わいのある両手付の花器は
今回3サイズご用意しています。

花入れとしてはもちろん
大きいものはカトラリー入れとしても
お使いになれます。

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そして山田さんの食器は
オーブンで使うことができる器が多いので
特にこの季節、とても重宝します。
おおらかな文様のスリップウェアは
使っても、眺めても
食卓を和やかにしてくれる存在です。

常設しているぐい飲みや
ピッチャーなどとあわせてご覧下さい。

ホームページにも掲載しました→こちら

2016年3月28日月曜日

tableware for daily life

先日届いた
山田洋次さんの器が
好評です。

山田さんの器には
イギリスやフランスの
古陶器に対する憧憬を感じつつも、
しっかりとしたリスペクトがあります。

また、現代に失われた
暮らしに何気ない温かさを
そっと加えてくれるような
誠実で頼もしい
仕事であると感じています。

マグやピッチャー以外は
耐熱ですので、
朝晩はまだ冷える当地では
これからも活躍できる器です。