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2018年3月22日木曜日

志和地窯 佐藤俊郎 入荷


広島の佐藤俊郎さんから
久々にお茶や珈琲周りの器が
届きました。

当地弘前の出身で
丹波や倉敷の窯元を経て
今は広島の三次という街で
土地にねざした器作りを
続けられています。


優しい色合いで
ころんとした、小ぶりな湯呑み。

真中がくびれていて、
間に一本線が施されていて
持ちやすいかたちです。


珈琲ポットは
450ccくらいの容量です。
(目安として3人分くらい)


引き合いの多い
カップアンドソーサーも
入荷しました。

愛らしく味わいのある意匠の
佐藤さんの器。
店頭でご覧下されば幸いです。

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華順さんの展示も
残すところあと僅かとなりました。

お財布は
ミニ財布2点のみとなりましたが
かばんや他の革こものについては
十分にお選びいただけます。

華順さんのものは基本的に
展示のみでのご紹介となりますので
気になっていた方は
最後の週末に是非お越しください。
↓


〈入荷のお知らせ〉
・SEEP
新作バルマカーンコート ネイビー、ベージュ
高密度なチノクロスを使った
ゆったりとしたつくりのドルマン袖の
コートです。
※近日中にリネンドルマンコートも入荷予定

・chiclin
フード付きショートコート ネイビー
コットンVネックカーディガン グレイ、ターコイズブルー
タックギャザースカート 赤
chiclinスカート ネイビー
タックワイドパンツ ベージュ、ネイビー

春夏に向けて
軽やかな素材のものが増えてきました。
コートやカーディガンなど
羽織り物も充実しています。

・CD
hark nakamura "アイル"
Radicalfashion "GARCON"


2017年4月11日火曜日

お茶碗いろいろ。

新年度に入り
お茶碗など日々使う器を探されている方が
多いような気がします。

...ということで、
今日は弊店に今在庫のあるお茶碗を
ご紹介してみたいと思います。

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ひとくちにお茶碗といっても
高台の高さや形
容量、口当たり、全体の形など
見どころは、いろいろあります。

そしてなにより、毎日触れるものですから
使う人の手に馴染んで、食卓を楽しくするような
ものがよいと感じています。

七尾佳洋

リズムのあるいっちんと
口から高台までの
バランスがよい形。

小鹿田焼 柳瀬朝夫窯

おおらかで味のある柳瀬朝夫さんの飯碗は
古いもののような雰囲気もあります。

小鹿田焼 黒木富雄窯

こちらは、つくりも端正な
小鹿田焼 黒木富雄窯の飯碗。
日々の器にぴったり。

五十嵐元次

会津の五十嵐さんのものは
くらわんか(上)、定番の飯碗(下)の2種類。
ほどよく厚みもあって、頼もしい磁器のうつわ。

小久慈焼

小久慈の定番・中平碗
シンプルな意匠と釉薬の色が
柔和な印象があります。

津軽千代造窯 小山陽久

弘前の小山さんの飯碗。
大きすぎず小さすぎず
ちょうど良い大きさ。

林拓児

林さんの化粧掛けの飯碗は
ごはんの白が良く映えます。

日高伸治

上は磁器、下は粉引。
上は普段使いに、
下は使っていくと
じっくりと馴染んでいく
様子が思い浮かびます。

志和地窯 佐藤俊郎

広島の佐藤さんの飯碗。
高台も大きく、一見大らかで
味のあるつくりだけれど
手が滑らないよう高台の手にかかる部分に
溝が刻んであったり。
細やかな優しさがある
意匠が良いなと思っています。

大隈美佳(子供用)

弊店では長くご紹介している
大隈美佳さんの絵付けの小さな磁器のお茶碗。
動物の表情が1匹ずつ違うので、
お好みのものをお子さんと選んでも
良いでしょう。

かわいらしいから、子供向けということではなく
作りはしっかりとしています。

動物好きな大人の方も
小鉢などにしてお使いになっているかたも
いらっしゃるそうです。

小泊良

沖縄の小泊さんの
お茶碗はひとつひとつが
違っていて絵のように、そこにあるだけでも
楽しいもの。

それぞれ、違いはありますが
暮らしにあうものを
お選び下されば
嬉しいなと思います。

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展示のお知らせ 4月

・Lithuania diary 
#Spring has come
開催中~4月17日(月)まで

・muku
Linen clothing made in Lithuania
4月20日(木)-26日(水)

 展示についてはこちらをご覧下さい。

2016年5月11日水曜日

お知らせです。

今日は雨の弘前です、
告知が遅くなりましたが、
明日5月12日(木)は
展示に伴う商品入れ替え等のため
12時30分から営業いたします。

午前中にご来店予定の方には
ご迷惑をおかけ致しますが
よろしくお願い申し上げます。

13日(金)は展示設営のため休業
14日(土)は展示初日、11時からの営業です。

遠方からのご来店の際は
店舗情報もあわせてご覧下されば幸いです




写真は広島の志和地窯から
届いた灰釉の器。

緑と青と白のコントラストが
愛らしいです。


〈入荷のおしらせ〉
・te handel
オリジナルブレンド、ハーバルティー各種

・wayang waran morocco
ストローかご 浅型

・atelier naruse
コットンギャザースモック、オープンカラーブラウス

2016年3月20日日曜日

健やかな仕事。

数日前の暖かさから一転、
ここ数日は寒さが戻ってきた弘前です。

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今日は、冬に訪れた中国地方から届きました
テーブルにまつわる品をご紹介します。

 





志和地窯 佐藤俊郎

佐藤さんは17歳で当地を離れ、
丹波、倉敷で修行の後
広島県三次市で、土地の土を使った
仕事をされています。

縁あって手に取る機会があり
お話を伺ったところ、
当地弘前のご出身ということを知り
どこか可愛らしい器とともに親近感を覚え
一昨年から、少しずつお付き合いを
始めていました。

佐藤さんの器は、
昔ながらの日用の器。

親しみのわく形や
丸みのある文様には
日々を和やかにしてくれるような
作用があるように感じます。

今回は飯碗やティーポットや湯呑など、
お茶にまつわる器を
中心にご紹介しています。

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出西織 多々納工房

発酵建ての藍で染められた
濃淡様々な糸から産まれる出西織の製品。
自家栽培した綿から紡いだ糸を使い、藍を建て、
手織りで手間を惜しまず、昔と変わらない方法で
作られています。

今回は、暮らしに取り入れ易い品として
ティーマット2種が届きました。

テクスチャがモダンで、眺めているだけでも
美しい布は、お茶の時間だけでなく
日々の食卓を豊かな気持ちで
過ごすことができるものです。

松江の袖師窯の器とともに。

志和地窯の器に合わせて。

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millで開催中のCANO展は
明日3/21(月)が最終日です。
そちらも併せてご覧下さい。