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2020年1月11日土曜日

日高伸治の器 入荷

岡山の日高伸治さんから
器が届いています。




当店では人気の高い
白磁浅鉢 7寸。
造形もシンプルで美しい
こっくりとした艶のある表情に
味わいを感じます。



6寸のものもございます。
3cmの違いではありますが、
使い手はそれぞれですので
是非店頭で見比べてご覧になって下さい。

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白磁輪花鉢 4寸。
こちらも普段使いに良い大きさです。

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鉢は他にも
灰釉の魚文碗となます皿を
ご紹介しています。

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こちらは
刻まれた花の姿も美しい
白磁の皿。

雪のなかに浮かぶ花のようです。
当店でははじめてのご紹介です。



白磁 刻花皿  6寸




白磁 スープボウル

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今回はお茶周りの器も
届いています。









炭化灰泥 後手急須

日高さんらしい丁寧なつくりです。


拭き漆のフリーカップにあわせて
(カップはエフスタイル の製品です)

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ソーサー付の
デミタスカップ。

佇まいが良い感じです。

ちょこっと飲みたい時にも。

一部は少量の入荷ですので、
気になった器がございましたら
是非店頭でご覧ください。

〈来週の営業時間について〉
12日(日)営業 11:00-18:30

13日(月・祝)営業 11:00-18:00
※一部では都合により休業とご案内しておりましたが、営業できることになりました

14日(火)定休日
15日(水)定休日 (第3水曜日)

16日(木)11:00-18:00

17日(金)〜 11:00-18:30

2018年11月24日土曜日

日高伸治 入荷

 岡山の日高伸治さんからも
久々に器が届いていますので
こちらでもご紹介します。

白磁浅鉢(6寸・7寸)

以前青白磁でお願いしていたもの。
とても良いバランスで
当店では日高さんの
定番とも言えるような器です。


安南豆皿

寒い季節になってきたので
染付の器は少しの入荷です。
器の小ささにマッチした絵で
なかなか、良い雰囲気です。
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下にご紹介するのは
灰釉の器。

少し青みがかった、透明感のある色。
端正な作りの日高さんの器に
ひとつひとつ
違いが生まれていて、
そこも、見どころの一つです。

魚文碗

魚が泳いでいるような
特徴的な文様。


スープボウル


十角鉢(大・小)

印花皿(大・小)

それぞれ
花や動物のモチーフが
ちりばめられていて、
使っても、飾っても
楽しい器です。

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12月13日(木)
青葉市子さんの演奏会
引き続き、チケット販売中です

当店店頭分のチケットも

追加でご用意できましたので
販売を再開しております。

詳細・当店でのチケット受取

ご予約はこちら

また、プレイガイドのSPEEDSTAR CLUBでは
まだ余裕がございます。 
ご予約はこちら
※プレイガイドでチケットご予約の場合は
お近くのファミリーマートで
お受け取り可能です。


〈店頭、当店でメール、ホームページからご予約のお客様へ〉

この度はご予約ありがとうございました。

当日、スタッフの人数が限られております
ため予約のチェックなどで入場までに
お時間をいただいてしまうことが考えられます。

当日までに、当店の近くを通ることが
ございましたらお立ち寄りの上
チケットをお受け取り下されば嬉しく思います。

そうすることで、会場へのご入場が
スムーズになります。

当店の都合で大変恐縮ですが
ご協力をお願い申し上げます。

2017年4月11日火曜日

お茶碗いろいろ。

新年度に入り
お茶碗など日々使う器を探されている方が
多いような気がします。

...ということで、
今日は弊店に今在庫のあるお茶碗を
ご紹介してみたいと思います。

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ひとくちにお茶碗といっても
高台の高さや形
容量、口当たり、全体の形など
見どころは、いろいろあります。

そしてなにより、毎日触れるものですから
使う人の手に馴染んで、食卓を楽しくするような
ものがよいと感じています。

七尾佳洋

リズムのあるいっちんと
口から高台までの
バランスがよい形。

小鹿田焼 柳瀬朝夫窯

おおらかで味のある柳瀬朝夫さんの飯碗は
古いもののような雰囲気もあります。

小鹿田焼 黒木富雄窯

こちらは、つくりも端正な
小鹿田焼 黒木富雄窯の飯碗。
日々の器にぴったり。

五十嵐元次

会津の五十嵐さんのものは
くらわんか(上)、定番の飯碗(下)の2種類。
ほどよく厚みもあって、頼もしい磁器のうつわ。

小久慈焼

小久慈の定番・中平碗
シンプルな意匠と釉薬の色が
柔和な印象があります。

津軽千代造窯 小山陽久

弘前の小山さんの飯碗。
大きすぎず小さすぎず
ちょうど良い大きさ。

林拓児

林さんの化粧掛けの飯碗は
ごはんの白が良く映えます。

日高伸治

上は磁器、下は粉引。
上は普段使いに、
下は使っていくと
じっくりと馴染んでいく
様子が思い浮かびます。

志和地窯 佐藤俊郎

広島の佐藤さんの飯碗。
高台も大きく、一見大らかで
味のあるつくりだけれど
手が滑らないよう高台の手にかかる部分に
溝が刻んであったり。
細やかな優しさがある
意匠が良いなと思っています。

大隈美佳(子供用)

弊店では長くご紹介している
大隈美佳さんの絵付けの小さな磁器のお茶碗。
動物の表情が1匹ずつ違うので、
お好みのものをお子さんと選んでも
良いでしょう。

かわいらしいから、子供向けということではなく
作りはしっかりとしています。

動物好きな大人の方も
小鉢などにしてお使いになっているかたも
いらっしゃるそうです。

小泊良

沖縄の小泊さんの
お茶碗はひとつひとつが
違っていて絵のように、そこにあるだけでも
楽しいもの。

それぞれ、違いはありますが
暮らしにあうものを
お選び下されば
嬉しいなと思います。

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展示のお知らせ 4月

・Lithuania diary 
#Spring has come
開催中~4月17日(月)まで

・muku
Linen clothing made in Lithuania
4月20日(木)-26日(水)

 展示についてはこちらをご覧下さい。