ラベル books の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル books の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年1月25日金曜日

Close Your Ears



杉本さなえさんの画集
"Close Your Ears" 
 が届きました。

東京・高円寺にある
「えほんやるすばんばんするかいしゃ」
というお店での
展示にあわせて制作されたものです。

物語を感じるそれぞれの絵と
古いヨーロッパの本のような紙質
気の利いた美しい印刷と製本
調和のとれた、とても美しい本。

墨汁の黒と朱を使い描いた
二色の静かで、あたたかな世界。

この季節に見ていることが
幸せにかんじるような画集。

プレゼントとしても
いかがでしょうか。





---

今回は杉本さんの
ポストカードも一緒に届きました。

こちらもぜひ店頭で
手にとっていただけたらと
思います。








〈入荷のおしらせ〉
・homspun
天竺七分袖Tシャツ ネイビー
天竺半袖Tシャツ ネイビー
こちらは店頭には出ておりませんが
ご希望の方にはお見せしますので
お声掛け下さい。

・chiclin
ウエストギャザーワンピース
薄手のウール地と
ドットジャガードのコットン地
2種類届きました。


〈開催中〉
CALICO 
TEXTILE &WARDROBE 
winter 2019

2月4日(月)まで
詳細はこちら

2015年7月10日金曜日

常設入荷のご案内

展示が続いておりましたが
来週まで一旦中休み。

しばらくご紹介できていなかった常設の入荷について
写真つきでご紹介します。

工房イサド カッティングボード各種、コースター、スプーンなど

kanaexpress 和紙のポストカード 夏の図案

PERMANENT 7 

 
くまがいのぞみ 花器、コップ小、片口、豆皿、ケーキ皿

竹内紙器製作所 25シリーズ オリジナル色

華順 ショルダーバッグ、名刺入れ、パス&キーケース

先週末まで開催していた、かだるより
常設にいくつか並んでいます。

また今回を機会に華順の革小物の取扱いが
はじまりました。

新入荷は、まだ少し先になりそうですが
ショルダーバッグや名刺入れなど店頭に並んでいますので
会期中来られなかった方は是非どうぞ。


2014年5月29日木曜日

ひとさじのひとさじ できました。



盛岡在住の料理家・吉田玲奈さんと一緒につくっている
レシピノート「ひとさじのひとさじ 春夏篇」が出来ました。
四季のひとさじの瓶詰を使った、季節のレシピが10種類。
それぞれの日々の場面で思い出して頂きやすいよう
朝、昼、おやつ、夜、お酒の5つの場面に分けてご紹介しています。
今回は春夏篇ということで、のびやかな水彩を使って
イラストを仕上げました。
「ひとさじのひとさじ」は四季のひとさじ各取扱い店さんにて
販売の予定があります。
それぞれのお店によって時期が異なりますので
お近くの取扱い店さんへお問い合わせください。

2014年5月21日水曜日

ささやかな音と言葉。

 

 
最近お店に届いたばかりの音と言葉。
自然なことのように、すっとこの場所に馴染んでくれるような
新しい存在が増えて、とても嬉しいです。
 
黄色い冊子は、小池ふみさん「DOG AND MORNING」
犬と朝。というタイトルの作品集。
 
犬と暮らす、どこかの誰かの生活を覗いている。
静かで、たんたんとした一冊。
 
この本の最初に綴られている言葉の中に
 
「繰り返す毎日の中で、ふとした瞬間に
あたらしい季節がやってくるのに気がつく感触。
 
食べ物の味や匂いや、部屋の温もり
外の空気の冷たさ、人の気配や心の動き。
 
そのような目には見えないせ生活の中の
空気のようなものを込めながら
シンプルに描いていきたいと思っています。」
 
という部分があって、そういう肌に触れる感触を
大切に暮らしている人の絵を眺めているだけで
とても心が穏やかに、静かになるような気がしました。
 
慌ただしく過ぎていく毎日の中で
ささやかなことを大切にする気持ち
立ち止まってみることを忘れたくないな、と改めて。
 
音は、小嶋佐和子さん「貝のふた」
のびやかな歌声とギターの音。
これからの季節の雨の日も晴れの日も
朝も夜も似合う音。
 
表紙は藤川孝之さんの水彩画。
 
藤川さんは6月11日から15日まで
秋田のまど枠や、市内のお店にて展示会があります。
昨年の5月に弘前で藤川さんの絵に触れた方達にも
そうでない方達にも是非足を運んでもらえたらと思います。
 
 
 
 
 
〈入荷のおしらせ〉
・新潟・マリールゥのパンケーキミックス、Mead&Meadsのメイプルシロップ
Tas Yardのコーヒーシロップが届きました。
 
・ケニアのサイザルかごが各種届きました。
ころんとしていて小さめのものから大きめのものまで
シックなブルーや赤、グレイなど。
 
・aoよりガーゼのレースシャツやストール
定番の立体織のタオルやワッフルケットなど届きました。
生地本来の肌触りのよさを存分に感じられます。
 
・新潟・本間印舗よりはんこが再入荷しました。
みました・ききましたも今ですと全柄揃っています。
かめ、帽子、リボンなど新しい図案も届いています。
 


2013年12月22日日曜日

冬の素材感。

chappoの帽子 5200円から11800円

雪の降る寒い一日。
本日chappoの帽子が再入荷致しました。

帽子のかたちも様々ですが
へリンボンウール、メリノウール、ツイード
リネンウールなど様々な素材感があって楽しい。

ニットキャップも良いですが
かっちりとしたいときはメンズライクな
ハンチングやキャスケットもよいなあと思います。

chappoの帽子は、サイズ調節ができるタイプもありますので
男女兼用でもお使いいただけます。
104BATIMENTS  1365円/ミニノート3冊セット 1260円

それからフィリップワイズベッカーの「104BATIMENTS」
他、作品集各種、ミニノートセットなども届きました。

彼は日常の中にある誰も気に止めていない品々の
簡素な美しさに注目し、鉛筆や定規を使って描いています。

物を見つめて、記録するかのように。

彼の作品集で、なにげない物の形状や質感などを眺めることによって
なにかのアイディアが浮かぶ、ヒントになるかもしれません。

ミニノートは普段フィリップワイズベッカーが
お財布に入れて持ち歩いているものを再現したのだそうです。
古いノートのような質感。
罫線や、汚れのようなものも彼が自ら入れたもの。

ポケットや財布に忍ばせておいて
アイディアノートに使うのも良いかもしれません。

物をつくる人、考える人に
オススメ致します。

〈入荷のおしらせ〉
・ボナペティ15号が届きました。
特集は「自分の居場所を見つけた人たちの話」
何かを作る人、はじめたい人のちいさなきっかけになってくれるような
内容の冊子です。

・オーガニックガーデンよりヤクウールを使った靴下や
レギンスなど届いています。肌触りが気持ちよく温かなものですので
これからの季節に活躍してくれます。

・liteの髪留め、ブローチ、コースターが入荷しました。
これからの季節の贈り物に帰省時のお土産にお使い下さい。

・山内マスミさんの弘前の風景を描いたポストカードが
再入荷いたしました。季節のご挨拶に、贈り物にどうぞ。

2013年3月26日火曜日

paper works from north -ayumi hanamatsu-

LAKE SAIDE 630円 (2012年6月制作)



去年の紙の展示でもお声掛けした花松あゆみさん

「LAKE SIDE」は湖のほとりの静かな街の様子をイメージした
版画による小冊子です。

「BUILDING IGLOOS」  1260円(2013年2月制作)

手製本で、和綴じ(麻の葉綴じ)されています。
クマたちが雪を切り出してイグルーを作る様子を描いた
版画による小冊子です。

mini paper set A7サイズ3種各10枚入り 各315円


それぞれ3種類各10枚の小さな紙のセット。
プレゼントや、ひとこと添える一筆箋がわりにいかがでしょうか。

花松さんの版画をつかった紙のものが中心です。

冊子は紙の質感や印刷方法、とじ方なども面白く
開くと独特の世界感が広がっています。

花松あゆみ
青森県出身。日本大学芸術学部デザイン学科卒
パレットクラブイラストBコース11期卒
版画によるイラスト、紙や粘土での立体制作など

2013年3月13日水曜日

食べる、について、考える。

発行 手手編集室 百年の食卓 おばぁとおじぃの暮らしとごはん

食にまつわる冊子が沖縄と福岡から届いています。

「百年の食堂」は、以前も取り扱っていた「手手」という冊子をつくっていた編集室から
久しぶりに出版されたものです。

沖縄県大宜味村にある「笑味の店」を営む笑子さんと一緒に
村に暮らす、おばぁ達の家を訪ねます。

老いてもなお、すこやかに自分の暮らしを立てている
おばぁ達の食卓から、今の時代にとっての光のようなものが
感じられるかもしれません。

PERMANENT 創刊号 500円

食を起点に、さまざまな視点から「食べること」への認識を肥やす情報を
紹介していく季刊誌「PERMANENT」の創刊号。

人間が生きる上で最も根源的な営みの一つである「食べること」を
特別なものとしてでなく、あくまで日常の一環としての視点でとらえています。

今の時代、食べることについては人によって
さまざまな想いがあると思います。

日々の基本である毎日の食卓。
何を、どこで買って、どんな風に調理して
どの器で、どんな場面で、誰と、どんな風に過ごすのか。

そういう部分について、とりあえず、なんとなく、ではなくて
自分の身体の中に入れるものについて
真剣に考えて、知ること、はこれからのことを考える上で
小さなヒントをくれるのではないでしょうか?

真っ直ぐな目線で今の時代の「食」について届けてくれる冊子です。


---

3/23(土)津田貴司さんの
サウンドパフォーマンスは引き続きご予約受付中です。
ご予約は店頭、もしくはこちらからお願いいたします。

2013年1月11日金曜日

本の旅。



このところ真冬日が続いている弘前です。
こんな日は暖かくして、
本の旅をするのもまた良いものだと思います。



今日は最近届いた本のなかから、
家でゆっくりと読んだり眺めたりするのに
おすすめの本をご紹介します。

---


murren vol.12

今回のテーマは「underground 地下の世界」
街と山のあいだに広がるものをテーマにした冊子ですが、
今号は様々な切り口で地下に広がる世界を紹介しています。
毎号個人的に楽しみな"murren books"(書籍紹介)も
秀逸です。


□apartamento #10

お待たせしておりました、
スペインのインテリアマガジンの最新号が到着しました。
様々な国のクリエイターの居住空間を通じて
ライフスタイルを紹介しています。
店舗には#4,#7,#9のバックナンバーもございますので、
そちらもあわせてぜひご覧ください。


□brooklyn makers
クラフトや食べ物、花、テキスタイル、など
ブルックリンに住む、様々なジャンルのつくり手を
瑞々しい写真を中心にして紹介した一冊です。
写真はsimply breakfastなどで知られた
ブルックリンの写真家jennifer causy。

□greenhouse studies / philippe weisbecker
スイスのnievesからリリースされた画集が入荷しました。
タイトルの通り、温室をテーマにした
ミニマルだけど、どこか温かいドローイングの世界が広がっています。