ラベル 企画展2015 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 企画展2015 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年12月19日土曜日

20日から「出雲・石見の民陶」


雪がちらちらと舞う日が続く弘前です。

20日から
島根県出雲地方・石見地方において
風土と暮らしに根ざし、器づくりに取り組む
出西窯・森山窯・湯町窯の仕事を
一端ではありますが、
展示スペースを使いご紹介して参ります。

森山窯と湯町窯は久々の紹介になりますが、
それぞれ、これからの季節に活躍する器を揃えました。

また、今回の訪問では青森との縁を感じる瞬間も
多くありました。

店頭では器をご覧いただきながら、
(ご希望がありましたらですが)
写真を交えつつ
お伝えできたらと考えています。


〈入荷のお知らせ〉
・LAPUAN KANKRIT(リトアニア)
ショール・ブランケット 一部再入荷

・FABRICA ATENLEJO DE LAFICIOS(ポルトガル)
ウールラグ

・TE HANDEL(スウェーデン)
紅茶

・SATURNIA(イタリア)
耐熱皿

・小谷田 潤
定番の飯碗・皿・林檎の箸置き


〈営業のお知らせ〉
年内営業は29日(火)まで
新年は2日(土)から営業致します。

2015年12月3日木曜日

関口憲孝・内田好美の器


「関口憲孝・内田好美展」
明日12月4日(金)から14日(月)まで
会期中火曜休

2015年の最後は岩手県紫波町で作陶する
関口憲孝さんと内田好美さん夫妻の展示を行います。

関口さんは端正で、静かな日常の器、好美さんは
自由でのびやかな形、絵付けで、どちらかというと
アートピースのような器作りをされています。

二人の器は、一見全く違う方向性を持ったものに見えますが
手にとって触れてみると根底に流れているものづくりへの姿勢は
一緒であると感じます。

明日から天気は冬へと向かうようですが、
ご興味ありましたら、ぜひお立ち寄り下さい。


〈入荷のお知らせ〉
・ao 
タートルネックなど

・高見由香
カシミアストール

・那須早苗
ルームソックスほか

・桑原典子
マグカップ他

関口憲孝・内田好美の器 風景






関口憲孝・内田好美の器
始まりました。

二人の仕事を数年拝見しておりますが、
今回の展を見ると
型や造形など、少しずつ互いに影響しあいながら、
それぞれ違う道にいるような感じが
とても自然で良いなと感じました。

会期は14日(月)まで続きますので
宜しければ、ご覧下さい。

〈入荷のおしらせ〉
・TE HANDEL
久しぶりにティーハンデルの紅茶が届きました。
冬の紅茶缶も一緒に入荷しております。
花や果実の紅茶→ガムラスタン、シャンパーニュ、ブルースター
ノンカフェインのお茶→ルイボスシトラス、ルイボスジンジャー、おやすみティー
・organic garden
ヤクリブソックス、ヤクパイルソックス、タイツ
・gartota
横長ポシェット 茶、黒、赤

2015年11月26日木曜日

「冬の日に」interlude






寒い冬の雨が続く弘前です。

---

展示「冬の日に」は
会期も中盤を迎え少しずつディスプレイを
変えています。

この灰色の空の下で感じるのは
3人の仕事の根底にある
静かなあたたかさと、
細やかな意匠の美しさ。

よろしければ、手にとってご覧下さい。
今月30日(月)まで開催中です。

〈入荷のお知らせ〉
・lue
プレート再入荷、新作リムプレート

・四季のひとさじ

・S/S/A/W
エジプト塩


2015年11月21日土曜日

「冬の日に」風景








透明感のある冬の光が似合う静かな空間になりました。

会期は今月30日(月)まで続きます。

〈入荷のおしらせ〉
・teteria
冬の定番のお茶、煮出しミルクティーのシリーズが入荷しました。
ジンジャー、ラベンダー、ミント、カモマイルの4種類


2015年11月18日水曜日

「冬の日に」

ウールに包まれる安心感

カシミアを通して伝わる体の温度

織りの豊かさに触れ、気持ちよく過ごす

 あたたかなお茶の時間。それぞれの好みのマグを。


※冬の色をした包装紙を作りました。
20日(金)から、こちらの包装紙でお包み致します。

大切な誰かへ。冬の日の贈り物。

今週20日(金)から「冬の日に」がスタートです。
それぞれの冬のはじまりに
お役立ていただければ嬉しいです。

〈入荷のおしらせ〉
・日本野鳥の会
バードウォッチング長靴 brown

・本間印舗
干支はんこ他、再入荷

・その他
はちみつ、パピエダルメニイなど

2015年11月13日金曜日

「冬の日に」のこと その3

冬の日のひととき


粉雪のような質感

線と曲線

11月20日(金)からはじまる「冬の日に」。

最後にご紹介するのは桑原典子さん。

桑原さんの器は磁器ですが化粧土を施しているため
触れたときに、さらりとした質感があり
スッとしたラインだったり、ゆるやかなカーブだったり
線がキレイな印象です。

また取手や、お皿の持ちやすさ、安定感
収納したときの重ねやすさなど女性らしい視点での
細やかさもあります。

素材や質感はシャープな雰囲気ですが
どこか柔らかな空気があって
日々触れているだけで気持ちがホッとするような器です。

写真は現在店頭にあるものですが
この他、マグカップを中心に冬の日に似合うものが
届く予定ですので、どうぞお楽しみに。

〈入荷のおしらせ〉
・ONATISS
バスクリネンのクロス
シンプルな織にラインの入ったもの

・浅井洋子
ノッティング椅子敷
ミニサイズ

・iroiro
淡水パールのネックレスやブレスレット

この冬より取り扱いの始まるiroiroは福岡を拠点に
タイに足を運び、現地の人と一緒にものをつくったり
集めたパーツでアクササリーをつくったりしています。
詳しくは、また改めてこちらでご紹介していきます。

2015年11月12日木曜日

「冬の日に」のこと その2


表と裏 それぞれの表情

柔らかで穏やかな色




織の細やかさ 深い森の奥のような色

11月20日(金)からはじまる「冬の日に」。

今日ご紹介するのは高見由香さん。

糸を染めるところから制作する
高見さんの織物は
色の表現や組み合わせが、とても豊かでキレイです。

凛とした空気を持った布だけど触るとしなやかで
カシミアのとろりとした質感や
同じ麻でも、ハンカチは光沢があって品のあるもの
エプロンには、しっかりとした質感のもの
それぞれの物に合った素材と織りの中で
自分の目指しているところを表現しているように思います。

冬の日に身につけていると背筋がピンと伸びるような
静かで、豊かな織の仕事を、是非ご覧ください。


2015年11月11日水曜日

「冬の日に」のこと その1

羊の毛そのままに

雪片・ハナコ・lingonberry

青い森のポットマット

11月20日(金)からはじまる「冬の日に」のこと。

今日ご紹介するのは那須早苗さん。

編み物をする母に習ったのは編むときの力加減。
ギュッギュッと力みすぎても、ゆるゆると力を抜きすぎてもいけなくて
ちょうどいい力加減があるようで。

那須さんの編むものは、触れたときに少しだけキュッとしていて
例えば手袋だったら履くと優しく包みこむような安心感がある。

以前、那須さんとお話したときに心に残っているのが
子供の頃、寒い日にお母さんが手をにぎってくれたその暖かさや
包み込む安心感を想像して編んでいるということ。

羊の毛の色、そのままだったり
色のない冬に灯りをともしてくれるようなキレイな青や緑だったり

冬の日を包み込むような物が並びます。

自分や、大切な誰かを想って
触れてみてください。

※こちらに掲載のものは全て11月20日(金)からの販売です。


〈入荷のお知らせ〉
・星耕硝子 
ロックグラス、オリーブオイル入れなど

・F/style
茶筒、靴下各種、ウールリブニット

2015年10月29日木曜日

冬の日に



冬の日に
1120日(金)~30日(月)
※会期中のお休み 24日(火)

那須早苗(編物)高見由香(織物)桑原典子(磁器) 


11月には、冬の入り口というイメージがあります。
明るい時間が、だんだん短くなって
空も灰色をしていることが増え
草木もすっかり枯れて色がなくなっていく

雪が降る前のピンとはりつめた空気が、少し心地よかったり
さぁ冬が来るぞ、と意気込んでみたり。

いろんな気持ちを巡らせながら、北に暮らす人達は
この季節を過ごしているのだろうなあと思います。

そんな「冬の日」は憂鬱な部分もありつつ
やはり厳しくも美しい季節で
街が雪に覆われて音が消え去る静かな空気は
やはり特別なものですし
冬ならではの愉しさがある気がするのです。

冬の入り口。冬の風景、空の色、家のあかり
色が無い世界だからこそ惹かれる色。

冬の日を、共に過ごす暖かなものを
3人の方にお願いして準備を進めています。

雪の降る土地に暮らす人達ではないのですが
皆さん寒い寒い北国のことを想像しながら手を動かしてくださっていて
きっと素敵なものが届くと思います。

展示でご紹介する3人の方達については
またこちらで少しずつご紹介していきますので
11月の後半まで、じっくりお楽しみいただければ幸いです。

2015年10月14日水曜日

エフスタイル展 風景

台所周りのもの
銅の製品や、わっぱせいろなど普段は店頭でご紹介していないものも
多く並んでいます


山形・穂積繊維工業のマット各種
定番のマットも色やサイズなど見ていただけます
靴下も各種類、全色みていただけます
寒くなってきたからか厚手のリブニットが好評

先週10日(土)からはじまった、エフスタイル展も
残すところあと5日間となりました。

ひとつひとつ見ていると
どの製品にも意図があり、細やかな心配りがあります。
主張や、こだわりはそこにはなく
作る人とお客様、それぞれを大切にしたバランスの中で
より良い形を探して物を形作っていくことが
エフスタイルという形なのだと思いました。

そういった作業を日々積み重ねてきたからこそ
日常的な良さがあって、繰り返し使って下さる方が多いのだと感じています。
連休中は、普段エフスタイルのものを求めてくださっている方が多く
改めて実感しました。

エフスタイルのものは種類や色展開が本当に多く
普段は季節によってセレクトしておりますので
全商品見て選んでいたただけるのは展示期間のみとなっております。

会期は19日(月)まで続きますので
宜しければ是非足を運んでみてください。

〈入荷のおしらせ〉
・LAPUAN KANKURIT
ブランケット各種、ポケット付ショール
・tam silk
長袖カットソー、レギンス
・chiclin
スタンドカラーシャツ、メルトンカシミアウールコート
・atelier naruse
リネンウールペックトップパンツ 
・タピール
フレーゲクリーム(靴クリーム)レダーバルサム(油性ワックス)
・わら細工
縁結び
・カレンダー各種
西淑、椿野恵理子
・まちの編集室
岩手のホームスパン
・flau
Heninng schmiedt 
New album 「walzer」
(こちらは21日発売です)